競馬用語集

競馬で良く使われる言葉の意味や専門誌等で頻繁に出てくる用語等、わかりやすく紹介します

Archive for 3月, 2010

配当金(はいとうきん)

水曜日, 3月 31st, 2010

的中した馬券(勝馬投票券)に払い戻しされるお金のこと。
単に配当ということもある。
各レースにより、馬券を購入した人の数で倍率が設定されており、その倍率に合わせた配当金が支払われる。
競馬情報をゲットして予想的中率アップ

内向(ないこう)

木曜日, 3月 25th, 2010

馬がまっすぐ立っている状態を正肢勢といい、足先が内を向いているものを内向肢勢という。これを一般に「内向」と呼んでいる。
逆に足先が外に向いているものを「外向」と言っている。

待機馬(たいきば)

金曜日, 3月 19th, 2010

ある期間レースを開けて出走する馬のこと。
夏季中央場所が休みとなり、ローカル(福島、新潟、中京、小倉、函館、札幌)で競馬が行われるが、そのローカル戦に出張せず、秋競馬を待つ場合に当てはまる。
冬季中央場所ではダート戦が中心に行われており、芝のレースが多くなる春まで待つ馬もあり、この場合も待機馬といえる。

再騎乗(さいきじょう)

火曜日, 3月 16th, 2010

“落馬再騎乗”ともいう。
レース中に落馬して競走を中断した騎手が、再び馬に乗って競走を続行すること。
この場合騎手は馬とともに落馬した地点に戻ってレースに参加しなければならない。

外厩(がいきゅう)

木曜日, 3月 11th, 2010

トレーニングセンターの外にある厩舎という意味
中央競馬において調教師は競馬会よりトレセン内に一定数の厩舎(馬房)を貸与されていて、それ以外には厩舎をもてないことになっている。ただ、管理する馬の数は貸与されている馬房数より多いため、故障馬や疲れのたまった馬など育成牧場などに預け、馬の入れ替えを図っており、厩舎によっては同じ育成牧場を使うため、その牧場のことを「うちの厩舎の外厩」などと呼んでいる調教師もいる。

アウトブリード

火曜日, 3月 9th, 2010

異系交配、異系繁殖のこと。
サラブレッドの生産は近親交配(インブリード)をもとに行われてきたが、比較的血縁関係の遠いもの、薄いものをアウトブリードと呼んでいる。
アウトブリードかインブリードかは程度の問題であり、どこを境にアウトブリードと決めるのか明確な定義は存在していない。5代前までを表記した血統表が現在は主流であり、5代前まで遡っても父と母に共通の馬が現れないものをアウトブリードと呼ぶことが多い。
アウトブリードには、5代血統表中に同一の馬が1頭も現れない型と、父(母)がインブリードを所有していても、配合相手馬とはまったく血縁関係のない型の2種類がある。